ベトナム ~アオザイ美人に変身!ホーチミンの写真館~

ベトナム ~ホーチミン ドンコイ通りでアジアン雑貨に胸キュン!~の続きになります。 

アオザイ美人に大変身!ホーチミンの写真館

実は、今回のベトナム旅行で楽しみにしていたのが、アオザイの変身写真館です。

所要時間は二人で約2時間程度で、好きな色・デザインのアオザイが着れて、プロに写真を撮ってもらえる、というもの。

コースはいろいろあるので、お好みに応じてアオザイの数、写真の枚数、データの有無が選べます。

お店に着いてみると、様々なデザインのアオザイの衣装がズラリと並んでおり「この中から着たいものを選んでください」とのこと。

どれも同じかと思っていたら、生地の素材や柄、デザインの細部が全部違っていて、目移りばっかりしてしまいなかなかコレ、という1着を選べませんでした。

なかなか衣装が決められないでいると、お店のお姉さんが衣装選びもしっかりサポートしてくれて、とりあえずサイズが合うもの、人気のものを何着か出してきてくれました。お姉さんにピンクが似合う、と勧められたので、そのアオザイに決定しました。

さて、着替えたらいよいよ撮影!!と思いきや、その前にきちんとスタジオ用メイクをしてくれました。隣のスタジオに入ると、いかにも写真館らしい機材がいっぱい揃っていて、何だか本格的です!

椅子に座ったり、小道具の扇子を持たされたり、カメラマンの人が細かくポーズの指示を出してきて、まるでモデルになった気分でした。

ベンタイン市場

ドンコイ通りでの買い物を満喫した私は、翌日にもっとお店がたくさんあるという「ベンタイン市場」に行ってみることにしました。

ツアーガイドさんからの事前情報によると、ベンタイン市場は観光客向けの品物が多いけど、物価も観光客向けでとても高いそうです。

値札がついていないので、値段を聞くと外国人ならだいたい3倍くらい高めに言われるそうです。なので、市場での買い物に値切り交渉は必須です。

ベンタイン市場はホーチミン市で一番大きな市場で、雑貨や衣料品の他にも、貴金属や宝石、食料品などありとあらゆるものが並んでいました。

特に欲しいものがあって買い物に来たわけではなかったので、しばらくは雰囲気を楽しむ感じでウインドウショッピングをしていると、若いお姉さんに「日本人?ネイルやらない?」と声をかけられました。

「時間は30分くらいあればできるし、ネイルは2週間は持つし、二人一緒にやるならおまけで一人20ドルでいいよ!」とすらすらと営業トークが出てきます。お姉さんの日本語の堪能なことに驚きです。

何だか勢いにのまれて、ネイルをお願いすることにしました。

市場内の飲食店の空き椅子で、手際よく商売道具を広げるお姉さん。デザインのサンプルも豊富で、どの柄がいいか迷ってしまいます。結局、エメラルドグリーンのベースに紫の花と濃い緑の葉っぱというアジアンチックなデザインにしてもらいました。

「日本語うまいよねー!勉強したの?」と関心して聞いてみると、ホーチミンに住んでる大阪人に習ったとのこと。「大阪弁もしゃべれるんやでー。」というので、さらに驚きです。
フランクな人柄の割には、仕事はとても丁寧でギャップが面白い方でした。大阪弁のベトナム人のお姉さん・・・とても印象に残りました。因みに、ネイルの仕上がりも大満足でした。

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