オーロラを見るなら、聖地「イナリ」へ!【フィンランド】

とにかく一度でいいからオーロラが見てみたい!

北欧のフィンランドは、よく「森と湖の国」といわれてムーミンなどを見ていても豊かな自然が広がっていますが、当然オーロラは真冬でないと見えません。

オーロラを見るなら、正月明けの厳寒期に訪問したいところです。

緯度のかなり高いフィンランドでもオーロラが見えるのは北部のラップランド地方です。

オーロラ観光の拠点の町として有名なのはサーリセルカやイヴァロ、ロヴァニエミがあります。フィンランドでもいちばん見える確率の高いとされるオーロラベルトの真下の町です。

その中でもホテルの敷地内から気軽にオーロラを待つことができるイナリという町がオススメです。

オーロラの聖地「イナリ」

このイナリという街はなんと年間200日以上もオーロラが観測できるというオーロラの聖地のような場所で、2泊もしくは3泊すればオーロラと遭遇できる確率がとっても高まります!

残念ながら滞在中一度も見えずにうなだれて帰る人もあるようですが、幸運にも2日連続でオーロラを見ることができる人もいるそう!

昼間は現地の歴史や文化がわかるサーミ博物館を中心に観光するのがオススメです。

美しいイナリ湖のほとりに広がる小さな町なので派手さはありませんが、日常の喧騒を離れてのんびりとするのに最適です。

ただフィンランドは料理が日本人に合わないこともあるかもしれません。

最近ではいわゆる日本で言う洋食のようなメニューも増えているようですが、もともとのフィンランド料理は麦類などの全粒穀物のほかベリーソースを添えるのが特徴として知られています。

トナカイの肉のステーキにベリーソース添えといった料理が多いですね。

どうしても冬が長く緯度の高いこともあって地味な食材しか手に入らなかった歴史が長かった影響もあるようです。

見ているだけでワクワクするフィンランド製の食器

フィンランドは北欧らしいデザインのマグカップがあったり、あふれるぐらいのムーミングッズが売られているので、おみやげ選びはついつい買いすぎてしまう心配があるほどです。

旅行を機に普段使いの平皿やコップを、フィンランドのもの買い揃えるのも良いかも知れません。

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